知的に乳幼児レベルとされた重度障害者が言葉を理解していた | ニコニコニュース
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【書評】『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』中村尚樹著/草思社/2310円(税込)【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) * * * 記された事実の数々に深い感銘を覚えると同時に、人間とは何かという根源的な問いを突きつけられるノンフィクションである。 遺伝性疾患や誕生前後に発症した脳性麻痺などにより、身体にも脳にも重い障害を負った人たちは、自分が言葉を喋れないばかりか、他人の言葉を理解…
shino-katsuragi 研究, 脳, 言葉
