生物学を知っていると、「経済」が読める。なぜか?:日経ビジネスオンライン
生物学を知っていると、「経済」が読める。なぜか?:日経ビジネスオンライン
池上:前回は、組織が大きくなればなるほど、働かない人間が増えてくるように(笑)、生物も構成する細胞の数が増えるほど、ひとつひとつの細胞の働き方は減ってくる、というお話でした。生物学は、人間が作る組織や社会、経済を知るために、実は基本になる“教養”なのではないでしょうか。 本川 達雄(もとかわ・たつお) 生物学者。1948年生。東京大学理学部生物学科卒業。東京大学助手、琉球大学助教授を経て、1991…
shino-katsuragi 対談, 生物学, 教育 高等教育を受けない人たちのためには、こういう発想での教育が必要なんだろうな、と。数を増やさんと。

