昭和初期の『格差』について – Togetter
昭和5年、東京の大企業に勤めるエリートサラリーマンは、新婚旅行まで含めると800円を超える豪華な結婚式を挙げていたが、同じ年の東北農村の親は、その五分の一にも足りぬ130円の金を得るために、娘を身売りに出していた。その数は、一つの村だけで数十名を超え、東北全体で数万に達した。
shino-katsuragi 歴史, 昭和, 格差 家電もなにもない時代だったんで、主婦ひとりじゃ家事をまわせなかったんで、女中さんが雇われてたんだよね。悲惨な薄給だったようだが。/「女には学は要らない」ってわしの時代でも言われたぞ。

