電気料金/大企業には甘く家庭からがっぽり
電力会社が家庭向けなどの電気料金(規制部門)で利益を確保し、大企業向けなどの大口電力料金(自由化部門)は安く設定している実態が明らかになりました。 日本の電気料金は、発電・送電にかかった営業費用に事業報酬を加えた「総括原価方式」で決まります。その上で、電気料金は家庭向けを中心とする規制部門と企業向けの自由化部門の2部門に分かれています。 東電の場合、営業費用は、人件費、修繕費、減価償却費、公租公課…
shino-katsuragi 電気, 電気料金, エネルギー 大企業に甘いのは日本全体がそうだからなぁ。(よいとは全然思ってない。)

