好きな人が処女を喪失していた。
昨夜は万人にとって楽しい集まりがあって、それは東京の大学に進学した上京組を集めての、ささやかな飲み会があった。高校時代にぜんぜん話したことないやつと、まるで以前から親友だったかのように話したりする不思議な顔合わせである。僕は目当ての顔を見つける。宙に浮かんばかりの嬉しさが襲う。だって、Yちゃんがそこにいるんだもの。Yちゃん。僕が高1の秋からずっと思いを寄せ続けている女の子。もちろん、恋心は現在進行…
shino-katsuragi 増田, 男女, 自意識 いろいろと絡みあって、ご苦労なことだな、と。
