少女と記憶とアイデンティティ・クライシス「少年は荒野をめざす」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

少女と記憶とアイデンティティ・クライシス「少年は荒野をめざす」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

あらゆる少女マニアにオススメ。いわゆる澁澤的「少女マニア」を脱し、今度は父としての立場から娘を育てている。ピンで止めてガラスケースに陳列するのではなく、生きて動いて大きくなる存在だ。もう幼児ではない娘を見ていると、記憶の彼方の少女を探すのか、それとも未だ見ぬ「少女」をシミュレートすべきか、分からなくなる。そういうわたしにとって、「少女とはどんな存在か」を見える物語で示してくれる吉野朔美はありが…

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shino-katsuragi shino-katsuragi , , , 父親が吉野朔美を読むとこうなるのか…とおもしろかった。/母親である自分が、同じ女でもある自分の娘を見るのとは違う視線。世界は驚異に満ちておるなぁ。

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